宅配水に富士山?の水を使っている物があったような気がする

富士山が世界文化遺産に登録されました。

富士山は日本の象徴、宅配水にも富士山の名前を使う物があるくらい神聖なものです。

日本を代表する山として、海外の人たちにも有名な山。
どうして今まで登録されていなかったのか、そんな疑問をもたれた人も
多いと思います。
 
実は以前、世界遺産ではなく世界自然遺産の登録へ向け、取り組んでいました。
1992年からというから、20年 以上前のことです。
しかし、落選。
理由はゴミです。
一時、富士山のゴミ問題がマスコミでも大きく取り上げられましたが、
登山者が捨てていく大量のゴミは、自然遺産にふさわしくないと判断されてしまったのです。
そこで、方向転換。世界文化遺産として登録されるよう動き出しました。
 
さて、ここで世界遺産についての豆知識を。
世界遺産には自然遺産と文化遺産があります。
日本で自然遺産に登録されているのは屋久島、小笠原諸島、知床、白神山地の4つがあります。
また文化遺産は京都や奈良、白川郷、広島原爆ドームなど10を 超えて登録されています。
自然遺産は、文字通り自然に対して登録されるもので、保全の面など難しいといわれています。
富士山は当然、自然の山ですが、最初に書いたように、人間が捨てたゴミが原因で
認められませんでした。
 
日本に住んでいたら、一度は見てみたい富士山。
本当に美しいその姿を守るのも人間なら、壊すのも人間。
もちろん、壊す側の人間にはなりたくないですよね。